園主日記

【町たんけん】明保小2年生ご来園

毎年恒例、宇都宮市内ではおなじみの「町たんけん」に、地元の明保小学校2年生たちが来てくれました。20名の元気な笑顔と明るい声に、こちらも嬉しい気持ちになりました。

畑へ入る前に、現在の梨の大きさを想像してもらったり、梨に対するイメージを教えてもらったり、活発なコミュニケーションをとることができました。いざ畑へ入ってみれば、みんな不思議な様子。まだ小さい梨の実に、本当にまもなく食べられるの?と疑いのまなざしです。あと50日ほどは成長速度がこれまでよりも速くなることや、小さい実を切り落として残った梨に栄養を集中させる作業など、梨ができあがるまでの積み重ねについてお話しさせてもらいました。1年に1度きりの収穫という難しさや、食べ物の大切さなど、生産者としての気持ちも少し理解していただけたようです。

今後もこのような機会を積極的に受け入れて、生産者の肌感覚を伝えていきたいです。

やはり、梨畑仕様の半分の軽トラ(屋根を撤去することで、畑の中の移動手段として重宝します)は、生徒さんたちの心を掴みました(笑)

書いた人について

Hideo Abe

Hideo Abe

阿部梨園 ≒ 阿部英生。3代目代表。愛と情熱を注いで梨を生産しています。

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